デカ箱のダンプ
デカ箱ダンプというものがある。
産業廃棄物やスクラップを運ぶために後ろの荷物を入れる「箱」を大きくした車のことを言うようだ。そのままの呼び名だ。
そして、そのダンプに装飾やペイントを施すと「デコトラ」や「アート・トラック」なんて呼び方になる。デコレーショントラックということだ。しかし、かなりの大きさだ。たまに、10台ぐらいで、縦走しているのを海岸線の道路で見かけるが、ものすごい迫力である。
あんな車を運転するなんてやっぱりすごい。高速道路でなんかでもよく目にすることが多いが、あの大きさの「箱」をお尻に乗せて、縦横無尽に操作できるなんてかっこいいではないか。長距離運転の仕事を生業としている人にとって、大きなハコのトラックを買って、それに自分なりのペイント施したりすることがきっと喜びなんだろうと思う。
キャリアダンプとは
ダンプトレーラー
ローダーダンプとは
「超」大型ダンプ


